クライブ浜松ワークショップ、申込開始
先日80歳を迎えたクライブ・シェリダン。 ヨガの真理を伝える情熱は尽きることなく、ますます力強く「目覚めよ!」と私たちに語りかけます。 クライブの深い知識と経験を受け取る貴重な機会です。 ぜひご参加ください。 クライブ・シェリダン浜松ワークショップ 10月3日(土)4日(日) 詳細は こちら 早割は6/21(夏至)まで <Clive Sheridan> 10代後半に母国イギリスを離れ、人生の大半をインドで過ごし、自己理解のための深いヨーガの道を歩んできた。 アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想を柱とするハタヨガを自己変革のためのツールとして究め、タントラ(人間の持つ神秘的な側面を明らかにする教え)やアドヴァイタ(非二元論)といった伝統的なヨガの教えを織り交ぜながら、迷いの多い現代社会の中にあっても喜びと調和をもって生きる術を私たちに説く。 現在はオーストラリアの森の中を拠点に、ヨーロッパ諸国やトルコ、インド、オーストラリア等でリトリートやワークショップを開催している。 これまで多くのヨーガ探求者や指導者がクライブの教えにインスピレーションを受けている。 私が繰り返し読み返す本の中のひとつ『考えるヨガ』ゲオルグ・フォイヤーシュタイン著より 物事に対処するのに現代文化があらゆる場面で用いている大量消費主義的精神の侵害からは、何があってもヨガを保護する必要がある。ヨガは断じて安易な消費のためにあるものではないし、すぐに解決策が得られると思ったり、ましてや週末の間に悟りを開けると考えたりするのは、とんでもなくばかげている。ヨガから得られるものとは、自分がヨガに投じたものなのである。〜中略〜 ヨガを成功させたいと思うなら、まずヨガが何であるのかを明確に理解しなければならない。したがって勉強は不可欠であり、それはヨガの道にはつねに欠かせない要素なのだ。しかし、私たちの文化に本物のヨガに向き合うための下地は一切ないのが現実であるから、よりいっそう注意しなければならないし、ヨガの原点を探究したり熟達した教師達から直接教えを得たりするあらゆる機会を逃してはならないのだ。 ヨガシャラ浜松 https://www.yogashala-hama.com
