クライブ・シェリダン浜松ワークショップ開催!

9月3日(土)10月1日(日)に浜松では初めてのクライブ・シェリダンのワークショップを行います。


クライブとは出会ったのは2008年。
私はその出会いによって、どこに進むべきか立ち止まっていた場所から歩き始めました。
それ以来、クライブは私が道に迷いそうになる度に進む方向を照らし続けてくれています。
時には頬っぺたをバシッと叩かれるような目覚めや、蓋をしていた心の奥深くをつつかれるような刺激をくれることもあるけれど、その全ては愛に満ちています。

今、世界中にはいろんなヨガが溢れています。
ヨガというものがあまりにも多様で、ヨガが何なのかわからなくなりそうな時代。
そんな中で、クライブは今も昔も変わらない真実を伝えてくれます。

クライブは70年代半ばから世界各地でワークショップやリトリートを行っていますが、そのほとんどが数日間連続のワークショップや泊まりで行うリトリートです。
今回は浜松仕様に1日を少し短めで2日間設定し、長時間のワークショップが初めての方やヨガを始めて間もない方にも受けやすいようにしています。
受ける前は長いと思うかもしれませんが、エッセンスを掴みながらギュッと濃厚な時間。
終わる頃にはきっとあっという間だったと感じるかと思います。

クライブ・シェリダン 浜松ワークショップ
2023年9月30日(土)10月1日(日)
詳細はこちら

<Clive Sheridan>
10代後半に母国イギリスを離れ、人生の大半をインドで過ごし、自己理解のための深いヨーガの道を歩んできた。
アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想を柱とするハタヨガを自己変革のためのツールとして究め、タントラ(人間の持つ神秘的な側面を明らかにする教え)やアドヴァイタ(非二元論)といった伝統的なヨガの教えを織り交ぜながら、迷いの多い現代社会の中にあっても喜びと調和をもって生きる術を私たちに説く。
現在はオーストラリアの森の中を拠点に、ヨーロッパ諸国やトルコ、インド、オーストラリア等でリトリートやワークショップを開催している。
これまで多くのヨーガ探求者や指導者がクライブの教えにインスピレーションを受けている。




私が繰り返し読み返す本の中のひとつ『考えるヨガ』ゲオルグ・フォイヤーシュタイン著より

物事に対処するのに現代文化があらゆる場面で用いている大量消費主義的精神の侵害からは、何があってもヨガを保護する必要がある。ヨガは断じて安易な消費のためにあるものではないし、すぐに解決策が得られると思ったり、ましてや週末の間に悟りを開けると考えたりするのは、とんでもなくばかげている。ヨガから得られるものとは、自分がヨガに投じたものなのである。〜中略〜
ヨガを成功させたいと思うなら、まずヨガが何であるのかを明確に理解しなければならない。したがって勉強は不可欠であり、それはヨガの道にはつねに欠かせない要素なのだ。しかし、私たちの文化に本物のヨガに向き合うための下地は一切ないのが現実であるから、よりいっそう注意しなければならないし、ヨガの原点を探究したり熟達した教師達から直接教えを得たりするあらゆる機会を逃してはならないのだ。


ヨガシャラ浜松 https://www.yogashala-hama.com